2009年08月23日

乾燥肌の対処法

敏感肌や乾燥肌の場合、いろんな面で損するんですよね。
肌荒れを隠そうとして厚塗りになるから、メイクが濃くなって老けて見られるし、
痒いし、使いたくても使えない化粧品が結構あったりします。

それに、乾燥が進むと保湿クリームでは対応しきれなくて皮膚科に通わないといけなくなったりして、時間もお金も使います。
だから、乾燥がひどくなる冬は特に憂鬱なんです。

水仕事をする時はゴム手袋は必ずつけなくちゃならないし、寝る時は保湿クリームを塗ってその上に保湿用の手袋をしてるんです。
美しさを維持するために涙ぐましい努力を、ひたすらしてるんですよね。
そうしないと、手なんてすぐ荒れちゃう。

大人でもこんなに気を使うんだから、これがまだ言葉の分からない、ちょろちょろ動き回る子どもだったらなおさら大変で、お母さんへたばってしまいます。
かといって悪化してしまって、動く子どもの患部だけに薬をぬるのもかなり大変だし、薬になれちゃって更に強い薬を塗るハメになったとか、副作用があったとかが心配。

適当に全身に塗れて、万が一子どもの口に入ってしまっても大丈夫な、肌の水分補給&保護をしてくれるものないかな・・・と良く考えたものです。
そんな条件を満たしたクリームが数年前に発売され、その後口コミや宣伝でかなり有名になってきたようです。
発売当初から愛用していますが、ゲル状というのが肌全体に塗りやすくてよいです。
その上ヒアルロン酸が入っているのでしっかり肌の内部に水分を溜め込んでくれる。
乾燥肌にはうってつけのお手軽クリームだったのです。

その後同じようなタイプのゲルクリームを色んなメーカーが発売したようでちらほら見かけるようになりました。
でも値段面ではこの元祖(勝手に私が元祖だと思い込んでいます)より安いものがないので何年もコレです。
が、最近生協でホンのちょっとだけ安くて、この元祖のように微量のパラベンが入っていない良いものが発売されました。
という事でこちらに乗り換え。もっともっと安くてお手軽な乾燥肌対策クリーム、ドンドン作ってくれる事を期待しています。
ラベル:乾燥肌 対処
posted by aya at 00:00| 乾燥肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

乾燥肌の対策

寒ーい冬は乾燥肌の方にとって憂鬱な季節です。
お肌がスベスベしているように見えるのはお風呂上がりだけ。
クリームを塗るなど保湿をしなければ、あっという間にカサカサ肌に早変わりしてしまいます。

カサカサなんていい方で、ガサガサしていて、触ると角質が剥がれ落ちるようなそんな悲しい状態になってしまうのが乾燥肌なんですね。
しかも、痒いし気分は最悪です。

保湿して布団に入り眠っていても、腰回りとか背中とか無性に痒くなってくるんでしょうね。
無意識に腕・背中・腕・腰回りなどを掻きながら寝てるようで、朝になるとシーツに血が点々と付いていたりします。

この厄介な乾燥肌。
これは何が原因なんでしょう?
食べ物?
遺伝?

人によって乾燥する原因は様々でしょう。
遺伝もそのうちの一つだと思われますが、下記のようなことも考えられますので乾燥肌の対策の参考にして下さい。

●外気の乾燥と湿度低下
 せっかく水分を持っているお肌が、カラカラの外の空気に向かってドンドン蒸発してしまいます。

●新陳代謝能力の低下
 肌の入れ替わり周期が正常に機能しなくなると、本来古い角質が剥がれ落ちて新しい肌が出てくるべき場所に、その古い角質が付着したままになり、カサカサ状態になります。
●食事バランス
 偏食をしたりダイエットできちんとした食事を取っていないと、皮膚が必要としている十分な栄養素を届けられなくなり、皮膚にうるおいがなくなってしまいます。

●ストレスなど
 ストレス・睡眠不足・疲労等は、血液の循環が悪くしてしまうため、乾燥・肌荒れを起してしまいます。

原因がわかったら、それをおぎなう事をすれば乾燥肌対策になります。
きちんとした生活習慣と、乾燥している肌にも栄養をきちんと与えれば、肌はすぐに喜んで結果を見せてくれることと思います。
ラベル:乾燥肌 対策
posted by aya at 00:00| 乾燥肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

乾燥肌の洗顔方法

乾燥肌の原因の一つに「加齢」があります。
10代の頃は、どちらかというと脂性肌だったと思うのに気づくと口の周りや鼻の頭などカサカサしています。
洗顔した後も突っ張った感じがして、ちょっぴり泣きたい気分になるのは私だけでしょうか?

汚れを落としたいが為にスクラブ入りの洗顔料を使ってゴシゴシ顔を洗ったり、熱めのお湯で洗顔したり・・・
知らず知らずのうちにお肌に悪いことばかりをしている人が多いのをご存知ですか?

お肌に負担を与えるような洗顔をすると、必要な油分まで取り去ってしまうんです。ですから、洗顔する時は指の腹でやさしく、ぬるま湯で洗うようにしてあげて下さい。

乾燥肌の洗顔方法ってものすごく気を使う必要があります。
だから、洗顔料の選択も慎重に。
洗顔料というものの多くは肌を構成している脂質まで取り込んで洗ってしまいます。

コレによって、肌のターンオーバーに狂いが生じてしまいます。
角質が自然に剥がれ落ちるのを待たずに洗顔料で無理に洗ってしまうと、まだ未熟な状態の角質層が表に出てきます。
はだ表面がまだ未熟な状態でむき出しになってしまうのです。
これでは乾燥肌が進行してしまいそうです。

一時期ブームになったピーリング。
めがね拭きで顔をこすると、驚くほど肌がつるつるスベスベになるので、私も良くやりました。
上記の説明から肌にとっては大迷惑な事だったというのがわかります。
無理に肌の表面にあるものをはがしてはいけません。

しかし夜の洗顔では、一日の汚れやメイククレンジングをしっかりと落とすためにも洗顔料を使用した方が良いです。
だらだらと長く洗い続けるのではなく、ぱっぱっと、できるだけ最短時間で済ませるようにするのがポイントです。
もちろん洗顔をした後にはすぐに保湿、保護する事を忘れないようにしないと、洗い終わった直後から皮膚からの水分蒸発が始まっていますので要注意です。


お肌のお手入れの基本はまず「正しい洗顔」ですから、特に乾燥肌の人には大事な事です。
肌がもともと持っている保湿成分、皮脂などは、洗顔料などで分解して落とさなくても、水だけですぐに落ちてしまいます。
ラベル:乾燥肌 洗顔
posted by aya at 00:00| 乾燥肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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