2009年07月30日

乾燥肌のお手入れ

「うわあーこれ、欲しい!」
次から次へと発売されるスキンケア商品。
憧れのモデルが出ているCMだと、つい使ってみたくなります。

で、いつもスキンケアジプシーをしてみたりする・・
迷いますよねえ。

ただ、うちの家系は超敏感肌揃い。
石油系の合成化学物質が入っている化粧品やスキンケア商品はなるべく使わないようにしています。

だから、食べても害にはならない自然派のものだけを使うようにしています。
女って色々大変なんですよねえ。
お手入れにかなり時間もお金も使います!

さて、選びに選び抜いた洗顔料を使って肌の洗浄が終わった後なんですけどね。肌って言うのは、すぐに水分がドンドン蒸発していきます。
何もしないでいると、砂漠のように砂の奥の奥までカラッカラに乾いてしまいます。
砂漠を潤すためには、どれだけの水分をしみこませなければいけないでしょうか?

肌も同じで、砂漠みたいにカラッカラにならないうちに水分を補給して表面を覆ってあげれば、大量の水分をしみこませて復活させるまで時間がかかるなんて事にならずにすみます。
下手すればひび割れなんかが起きてしまい、補修作業にとてつもなく時間とスキンケアなどの労力がかかってしまいます。

肌に水分を保つ成分として良く知られているものの一つに「ヒアルロン酸」があります。
ヒアルロン酸は、わずか一グラムで6リットルもの水分をかかえこんでくれます。
乾燥肌には何とも強い見方の成分です。

それからお肌に水分を補給する時にとても塗りやすいのが「ゲル」状の保湿クリームです。
このゲル状のものにヒアルロン酸が入っていると乾燥肌が大喜びします。
夫のかかとは子どもの頃から遺伝でパックリと割れていました。
冬は一センチ以上も深くわれ、いつも血がにじんでいましたが、なんとヒアルロン酸入りのゲル状保湿クリームを塗る事でつるつるかかとが出現!
医者でもらった薬も効いたためしがなかったのに・・・ととても驚いていました。
posted by aya at 00:00| 乾燥肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

乾燥肌に良い食事

「食事」ってものすごく大切です。
太ってしまうのだって、肌が乾燥してしまうのだって、あなたが普段摂っている食べ物が大きく影響しているんです。

肌にいい食べ物って何でしょう?

コラーゲン?
ビタミンC?
ビタミンB1?・・・
肌にいいと言われている栄養素も、一つに偏ってしまうとあなたが思うほど、効果は見込めません。

美肌つくりには、栄養バランスを整えることが必須なんですよ!
肌が美しいと、顔立ちまでキレイに見えてくるから不思議です。
さあ、あなたの肌を美しくする為に必要な食事や取り方を一つ一つ見ていきましょう。

まずは、ビタミンA。
粘膜を丈夫にしたり、肌の新陳代謝を高めたりして乾燥を防いでくれます。
うなぎとか人参などに含有が多かったと思います。
ただ、ビタミンAは脂溶性ビタミンなのでとりすぎた分が体外に排出されにくいです。
サプリメントなどで摂取する場合は、特に妊婦さんは奇形の影響も知られていますので摂取し過ぎない注意が必要です。



次にビタミンC。
活性酸素除去する力があり、お肌の老化やクスミを防いだり、肌の張りを保ってしわやしみを予防する力があります。

それから大事な水分。
私がテレビで見た食品ですが、体内に水分を溜め込んでくれる優秀な食材があるのだそうです。
そのテレビ放送以来、スーパーでよく見かけるようになりました。
というか、今まで注目していなかっただけかも知れませんが・・・(笑)

それは「水菜(みずな)」です。
クセがない青菜なので、とても食べやすいです。
鍋に向いている素材なのだそうです。
冬の乾燥肌最盛(?)の時期にぴったりの食材ですね。

あと、もうひとつ私がとても気に入っている食べ方は「サラダ」です。
水菜を食べやすい大きさ(3センチ位)にカットしてお皿に盛ります。
しらすかジャコを上からたっぷりかけます。
和風ドレッシングでも良いですが、私のお気に入りはにんにくの効いたオリーブオイルにマヨネーズを少し混ぜたドレッシングです。
是非お試しあれ〜♪
ラベル:乾燥肌 食事
posted by aya at 00:00| 乾燥肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

乾燥肌(アトピー)のスキンケア

私の中でアトピー=重症の乾燥肌、というイメージがあります。
アトピーの方はセラミドが健康な肌の方に比べると、かなり不足しています。
ものすごく皮膚が乾燥しているのでとにかく猛烈な痒みがあるんだそうです。
痒いから掻いちゃいますよね?
ですから、シーツや着ているシャツが血で真っ赤に汚れてしまう、ということもあるようです。

アトピーは遺伝の要素が大きいです。
家系にアレルギー体質の方がいると、子どもがアトピーになってしまうということはよくあります。

赤ちゃんの頃にアトピーを発症しなくても、少し大きくなってから発症したり、大人になってから発症する場合もあります。

私の子ども達もそうでした。
小学校に上がるくらいから次々とアトピーと診断されて、皮膚が真っ赤になっちゃって・・

痒いから掻くんですよねえ。
見てるだけで可哀相で出来ることなら代わってやりたいくらいです。

子ども達は、夫と私のもつアレルギーもしっかり受け継ぎました。
そしてアレルギーの症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出たことで「アトピー」となったわけです。

アトピーの基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。油分、糖分の組み合わせは大敵です。
乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐ為に肌の乾燥をコマメにケアします。
不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、清潔も重要なポイントです。
あまりにも悪化してしまった時にはステロイドが必要になりますが、普段のお手入れ次第で薬を使う頻度が格段に減ります。
我が家の次男の時にはかなりスキンケアを頑張り、なんと薬ナシで乗り越えてしまいました。
途中悪化した時にもひたすらスキンケア。肌以外の病気で小児科に行った時に「薬を塗らないと治らないよ!」といわれたけれど、2週間周期でよくなったり悪くなったりしている事は、母親である私が良くわかっていたので断りました。
(これは本人が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態がなかった為にできたことです。)
アトピーは、お医者さんのお薬も大事ですが、それよりももっと大事なのはおかあさんのスキンケアと観察力だと思います。
posted by aya at 16:43| 乾燥肌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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